苦手な人、さらに・・・。


苦手な人について続けて書いています。
苦手な人が苦手でなくなったら気持ちよく毎日が送れる・・・というのは間違いないのですが、だからといって無理してうまくいくようにふるまう必要は勿論ないと思います。

苦手な人、嫌いな人であっても、人としてリスペクトし、大切にする振る舞いは必要ですが、それは相手が、誰であっても行いたいところ。それをするのも個々のコミュニケーションのチカラが必要ですが(このチカラも鍛えることができるんですよ!!)苦手な人を必要以上に気にすることはないと思っています。

そう、「好き」になる必要はないのです。
相手も私のことを、苦手だ、嫌いだと思ってもいいわけだし。

カール・ロジャースの法則を聞いたことがあるかと思います。

「10人の人がいたら
2人は気の合う人
7人はどちらでもない人
1人は気が合わない人」というもの。

数字は、ざっくりと見たら良いでしょうが、こんな感じだということですよね。例え、素晴らしく良い人格の持ち主がいたとしても、そんな素晴らしい人を意味なく嫌う人もいるってこともあるの、か?・・・でもそういうことですよね。

みんなに好かれようと思わないことが大事。そんなことにエネルギーを使うのはしんどいわ。
それよりも苦手な人、嫌いな人を、基本的な振る舞いとして、どう大切にできるか。ここを突き詰めていくと、またあなたと深い話をすることが必要になりますね。

あなたのご意見を聞かせてくださいね。
あちこちで豪雨の心配があります。どうぞ、みんなで気を付けてすごしましょう。

 

苦手な人、続き


昨日苦手な人の話について書きました。

さらに突っ込んで、話をさせてくださいね。
人は、特定の人を「苦手な人だ・嫌な人だ」と、そんな風に認識すると、その人の更なる苦手なところ、嫌な(不快な)ところを探そうと、無意識のうちに、ココロは動き始めるんですって。ますますその人を苦手に・嫌に、なるわけです。

好きではないのに、実はとっても気にして見ている・・・というのでしょうか。好きも嫌いも、相手を眼中にバッチリおさめているんです。まさか、と思いますが、これこそ「レッテル貼り」の心理から起こることなんだそうです。レッテルを貼ると、そのレッテルが正しいという事実を人は集め始めるのです。

人の心理は不思議がいっぱい。偏った見方をしがちなのだと念頭において、ものごとを見ていきたいなぁと私は思います。

苦手な人の良い所や素晴らしいところを見つけられると苦手でなくなるかも。苦手な人が、いなくなっていくって幸せなことだわ。

あなたはどう思いますか。
色んなシチュエーションがあるので違う話も聞かせてくださいね。

苦手な人との接し方


苦手な人と、どうかかわるか。先日グループレッスンで話題になりました。
苦手な人に会うと、すぐにその人が苦手な相手だと気が付きますよね。私達は今までの経験からいち早く(ある意味の)危機を察知するのです。

察知すると、自然と身構えてしまい、その思いは相手に伝わることになります。目の表情や口元、ちょっとした身体の向き、仕草・・・様々なサインを出してしまい、雰囲気で伝わってしまう。

そうなってしまうのは、脳の仕組みを考えると仕方ない。ここは、身に付けたコミュニケーションスキルを発揮させるところです。安心して対応すると、自分も緊張感から解放され、ゆとりとなり、それがまた相手へ良い伝わり方をしていく。良い連鎖が生まれるのです。

それだけで全てがうまくいくわけでないだろうけど、身に付けていると幾つもの場面で救われるでしょう。

そして苦手な人が、最初から「苦手」でなくなれば、もっと世界が明るくなっていく・・・素敵なことですね!!

あなたの既に持っているスキルはどんなことですか。みんなでそれを出し合い、話すことで更に沢山のバージョンを身に付けられますよ。話し方教室へ来られませんか。

モチベーションの話 続き


モチベーションについての投稿をしました。
もう1つ。そもそも私たちはモチベーションに頼りすぎていたのかもしれません。モチベーションが高いときに、よいしょっ、と行動をすることに慣れ過ぎていて、逆にそうでないと動けなくなっている。

私の口癖ですが、小さなことからコツコツと。これがコツ!!たとえどんな大きな事業であっても、小さな始まりの事柄があります。大きな労力が必要でないくらい小さなことを何気なく始める。いや、始められるチカラをつけるのです。これはやってみると意外に自分との対話が必要です。そしてこの自分との対話もとても大事なのです。自分を知ることは、大きなチカラになりますから。

自分への掛け声もあるといいですね。私は、子ども達に、「ま、たんたんとしちゃおうか」ってよく言ってました。たんたんと、たんたんと。顔色も変えずに何気なく。

そしてそのあと、小さな変化を起こせた爽快感を感じるのです。あ、ここの一角がきれいになった~気持ちいいなぁ、とか?面倒だった用事が一つ終わった~~~、とか。ま、いろいろですね。

自分のモチベーションや感情などに頼らずに動けるチカラ。
あなたの意見はいかがですか。「でもでも、でもね。」というお話も聞かせてくださいね。待っています。

モチベーションが上がるのを待つこと


頑張りたいのに頑張れない。どうしたらモチベーションが上がりますか・・・そう聞かれることが多いです。あなたは、モチベーションが上がらないとき、どうしていますか。

頭をすっきりさせるためにデスク周りを整理するのもいいですよね。視覚的にすっきりさせることで脳もすっきり整理される。これは、脳科学でも証明されています。

お茶やコーヒーを淹れて、スイッチを入れる。その人なりの儀式を決め、スタートさせる人もいるでしょう。さらに頭を使わなくてもできる作業から始める。まずは動いてみるということは、想像以上に大切です。脳は動くことで脳内ホルモンを放出させますので、気が付けば自然と動けていることになります。

色々ありますが、なぜ、モチベーションが上がらないのか。本質に気付くことも時に必要かと思います。思考に関することは、本質が深く、多岐に渡っていますから、真実に辿り着くのは時間がかかるかもしれません。でも結局は自分を知ることが手っ取り早いと私は思います。自分との付き合いは、この先もず~~~っと続くのですから。

私が聞きたい、あなたとモチベーションの話。さて、どのように思われますか。

 

目標達成シート


本日のホームランダービーで多くの人が、大谷翔平選手の活躍にときめいた。そして彼が高校時代に作った目標達成シートが又TVに登場している。
この目標達成シートは、目標や目的について話し合った時に、教室で話題にしたが、今回もう一度みんなで話し合った。

その中の「運」について。運を味方にする為の行動として彼があげていたのは、ゴミ拾いや部屋掃除、審判さんへの態度、応援される人になる、プラス思考、道具を大切にする、挨拶、の8つをあげていた。

今日みんなが足したのは、トイレ掃除、睡眠をしっかりとる、丁寧な暮らし、好きなものを否定しない、神社巡り、人の為に祈る、足るを知る、モノを大事に、わくわくする、人が嫌がることを進んでする、などなど。

幾つかをあげてみました。みんなエピソードや想いともにお話を聞かせてくださいました。結局、良い運、悪い運、それはその人の捉え方だし、徳を積むことを続ければ運は後からついてくる!!という話にまとまりました。

そうよね。最近「運」が良いとか悪いとか、どうでもよくなったのは、すべての経験が有難いから。たとえ悪い運だって、私には有難いわけだ。酸いも甘いも全部、美味しくいただいちゃってる。とにかく朗らかに、良いことを続けて、徳を積もう。そちらに意識を持っていこう。

静かに考えながら、時に笑いもありつつ、話した今日の教室。
その方の、雰囲気をまとった言葉だからこその重みがあるわけで、私のつたない文章力では、感動は伝わりにくいのだけど、報告です。勇気と元気をもらえました。

あなただったら、どんなお話をしてくれましたか。

研究者の話


久しぶりの投稿になります。日々の仕事や暮らしに時間が過ぎていました。あなたは、いかがお過ごしでしたか。

今日 山中伸弥教授と新型コロナワクチンの開発者カタリンカリコ氏の話を聞きました。なぜ、ワクチンを打つことで遺伝子が操作されるような話が出るのか、それはワクチンの性質からあるのだなと感じました。

研究の話は、今日までの経緯も興味深いわけですが、私が一番響いたのは「ときには教科書に書いてあることや先生が言ったことを無視することも必要だということ」の言葉です。常識にとらわれないことが大事で、それは知りすぎていることで逆に困難な状況を作ってしまうこともある、ということです。

なるほどなぁ。だからこそ、自分と同じ考えでない人の意見を聞く必要があるのよね。自分よりもずっとずっと若い方の「考え方」や逆に年上の方の「考え方」。

これからもたくさんの人の話を聞こうと決意する私でした。今日は科学の研究者二人の話でしたが、人はみな、何かを研究している研究者ですよね。悩みを持つ人はその悩みについての研究、頑張っている人も、今 しばしの休息の人も生き方を研究しながら生きている気がします。

あなたの最近の研究の成果はいかがですか。
またお話を聞かせてくださいね。

コロナ対応


コロナウィルスが私達の脅威となって一年以上が過ぎています。こんなにも長い闘いとなるとは想像もしていなかった私です。

皆さん、お元気ですか?ココロも同じく元気ですか?
コロナ対応をめぐる温度差で、家族で職場でお友達との間で苦しい気持ちになることがありますね。正義については、沢山の本も数多くでている通り~人のココロの真ん中にあって、何かの折に揺さぶられるものです。

社会の一員としての責任も大事ですし、個々の事情において目の前の人を優先させるのも大事。有り無しの極端に考えるのでなく、両立に向けて努力したい。そういう課題もすべて、今日までの私が考えたことが集約されるように思うのです。どういう行動をするか、それは・・・なんて言うか・・・今日までに学んだことに繋がっている気がします。

今こそ力を合わせたい。あなたはどう思われますか?

愚痴をいうこと

先日、愚痴について話しました。
あなたは愚痴をいうことはありますか?また聞くことはありますか。
あるならば、お相手はどんな方ですか?

愚痴について、特徴をあげてみると、想像を超えて分かってくることが、たくさんあります。
愚痴をいうのはダメだと決めなくても、上手にココロのガス抜きをして、元気になるのもいいかもしれません。ココロは柔らかくしなやかな状態にあるのが良いもの!!

上手な愚痴のコツ・・・あなたも考えてみてくださいね。
ちなみに愚痴は良いけど、悪口はイヤだというのは共通な意見でした。そして愚痴と悪口の違いについても話し合ったのです。

正解のないことを話していくと意外な事柄を見つけるものです。そして自分のココロの偏りというか、固まってしまっていたところに気付くのです。

あなたとも話してみたいな・・・と思います。

 


先月のグループレッスンは「我慢・忍耐・辛抱・苦労・努力」についてとりあげました。あなたは我慢強いほうですか?我慢は美徳だと思われますか?

若い人から高齢の方々まで、我慢は美徳ではない。我慢はしないで済むならしない方がいい。という意見が多く少し驚きました。私は若い頃、「苦労は買ってでもした方がいい」を隋の髄まで沁み込ませて過ごしていましたので・・・。

我慢をなに1つすることなく一生涯を追える人は皆無ですから、何かしら折り合いやそこからの学びが必要となっていきます。みんなで話し合うことで我慢の意味合いを改めて認識し、やっぱりと自分と向き合うことの大切さを感じました。

あなたは、今、何かを我慢していますか。それとも・・・もう何にも我慢しないでいい毎日をすごしていますか。ご意見聞かせてくださいね。