話し上手は聞き上手

話し上手は聞き上手。昔から言われていることですね。

しかし聞き上手になりたいと思っていても、ただ必死に話を聞いているだけでは、相手の話は 少しずつ盛り下がっていってしまうかも。そこで色々な聞き上手になる為のスキルがあるわけです。

相槌をうったりうなずいたり、質問したり・・・たくさんありますね。大好きで仲良しなお友達との間では、意識なんてしなくても出来ているこれらのことが、緊張していたり、親しくなかったりする相手との場合では、なかなかできないものです。どんなときも、よい聞き方が実践できる為に、今日は、みんなで学びました。

親しくない相手とも聞き上手になれれば、心の距離は ず~っと縮まり、スキルなんて考えなくても全部できてしまうし、学ぶこともたくさんあるし、なにより苦手だった人ともよい関係が築けます。その他にも聞き上手にはいいことがたくさんあります。さぁ、次は あなたの話を聞かせてくださいね。

司会をするコツ

今日は、前回 話題に出た「司会をするコツ」について、みんなで要点を確かめました。

明るくテンポよく堂々と・・・。もっともっとコツってあるよね。    改めて もっと詳しく考えてみる。公平にみんなに話をふることも大事だし、話がしやすいように参加者の発言を促してゆくことも大事。

それから・・・場の雰囲気が良くなるように、いつもよりちょっと自分を「盛って」、明るくいることも大事。それは自分とまったく違う人物になるのではなく、話し方、表情、振る舞い、すべて素の自分を ちょっと「盛る」くらい。 場の雰囲気とかけ離れすぎても みんなシラケてしまうから ちょっとね。勿論 良いことを言ったとしても ドヤ顔とかもダメ。そもそも司会は脇役で参加者が主役だもの。

さらに 否定的な意見も welcomeの心で受け止める。多様な意見が未来を拓くカギとなるから。                     ネガティブな意見は、ちょっとだけポジティブに少し変換して言い換えてみる。捉え方で全然違う聞こえ方にもなるもの。さらに具体的な話もいっぱいして盛り上がりました。

さぁ、ラストは、交代で、みんな 司会にチャレンジ。すぐに思い描く司会者・・・というわけにいかなくても、すでに みんな あちこち工夫がされていて、素晴らしかった。本当に素敵なメンバーです。

自己受容について

あなたは、自分自身について どんな風に思っていますか?

自分を受け入れること、、、自己受容。人生において 良い状態が続いていると、自分を好きでいられる可能性が高い。受け入れられる。そよ風の吹く爽やかな日々のようね!!でも なにか、つまずく出来事が起きたとき、いえ、そんな大袈裟な話でなくても、なにかのきっかけで、自分のネガティブな面に気が付いて、ビックリすることがあります。自分の思考について、そのクセや特徴を知り、見直すことは、大事なこと。知らなきゃ変えようがないものね。

今日は、自己受容について話しました。次回、もっと詳しく、みんなで掘り起こしていく予定です。

自己知

あなたは自分のことをどのくらい知っていますか?まさに自己知とは自分を知ることの大切さを実感させられるワードです。

自分とまったく同じ人生を歩む人はいませんので価値観って、星の数ほど みんなが違うわけです。他者を知ることで自分を理解し、もし苦しい受け取り方や歪んでしまった価値観があれば、それを正すことが大事なのです。

たとえば私にとっての幸せってどんな状態?この正しい答えを本当の意味で理解していないと世間一般の幸せや人のいう幸せの状態に向かって進むこともあるのではないかしら。ある意味 生涯をかけて自分を知る作業を続けるのかもしれないですね。

自分の価値観について再確認する

モノの捉え方について、「このことへの価値観は みんな同じ、同じで当たり前 」と思っていたことでも 実は違っていた。違うだけでなく、まるで反対のような捉え方をしていた・・・ということがありますよね。

そんな時 私たちは、自分以外の人を通して自分の考えに気付き、成長の機会が得られるのだと実感します。そしてよーく考えてみると、何故 そのような偏った考えにいたったのか・・・きっかけとなる昔のエピソードも思い出したりするのです。子どものころ、もしくは 若かったあの頃、まだまだ未熟で 多方面から考えるに至らなかった、ただそれだけのこと。。未来へ向かう私たちですから 新しい今の自分にふさわしい思考を選び建設的な未来を作りましょう。
いくつかのワークを通して学習し、話し合いました。

効果的な話し方

重要なことを伝えたい、または 話したいことが沢山ある・・・というときに 伝え方について、あなたは 何を気を付けますか?

勿論 テクニック的なこともあると思いますが、今日は 意外に忘れがちなこと・・・それは「伝える」は、自分から相手に矢印が向く行為なのだけど、本当に伝えたいなら、伝える前に、どう考えているのか、気持ちや現状について、始めに相手から たくさん話を聞きださなきゃいけないということ。

どんなに頑張っても 一方的に話す・伝えるのでは、話がキチンと伝わったか、本当はわからないのです。相手にとって、その話が自分に必要なことだという理解、自覚を持ってもらい、集中力を保ったままで話を進める必要があるのです。

では、どうしたら良いのか。その他にもいくつかのポイントを確認しました。話すことは、もともとからの上手、下手があるのでなくスポーツや習い事と同じく、練習・トレーニングでいくらでも上達していくものなのです。

アドラー心理学

ここ数年、アドラー心理学に関する書籍が数多くでています。広くその考えが浸透してきたものの、あまり受け入れられないという意見もあります。みんなで話し合っててみようと取り上げた議題、アドラー心理学。

この心理学を取り入れると前向きに人生を歩いて行けます。グループワークでは、まだまだ考えに馴染むことができず、私のリードも改善が必要だし、1回では難しいと感じました。次回は、アドラーのどの部分にふれてみようかしら。

感情は私を知るに適したメッセージ

 昨日は、音を立てて 雨がひどく降りましたが、今日は 予報通りの秋晴れ。風は爽やかだし、日差しも心地良い・・・さぁ、心の中にも風を入れましょう。一つ二つ 深呼吸。

 夏の匂いを思い出して目をつぶる。改めて、こういうひとときが私は好きなのだと実感するのだ。幸せって、人それぞれだなってよく思うの。穏やかで静かな時間は、何にも代えがたい至福のとき。

 何に喜んで、何に怒って、何に悲しくなるのか。感情って、見えない人の心を一番ありありと描く気がする。そしてそれは、私からのメッセージ。これをよく感じて、確かめる。時に認知の歪みにも気付くことがあるからね。それは、本当に焦ること?本当に怒ること?本当に喜ぶこと?本当・・・とは、人の物差しでなく自分の物差し(価値観)でね!もう一つ・・・その感情が「ある」ときだけでなく「ない」ときも。私は、のんびりすぎるので、本当に今、にエンジンをかけなくて良いのかしら??と思うこともあるから。

どっしりと構えて、考えて、じっくり自分を作る。自分を確かめた秋の一日。

 何度も洗濯機を回して、夏物の衣服を全部、洗い直した。

さて夏の思い出とともに大事にしまいしましょう♡

季節は秋へ

蝉が賑やかだった夏の日は先日のことなのに、庭には桜の葉が落ちて 彩りを加えます。近くの大学の桜の紅葉も例年に比べて とっても早い。ちなみに 私は、この大学の桜の葉、イチョウの葉がすべて落ちたら冬支度をすると決めているんです。

日々、変化してゆく景色を眺めて、胸がいっぱいになる。秋って美しいです。さぁ、爽やかな風に吹かれて今日も暮らしていきましょう♡

感情的になる

最近 古いドラマや映画を観ているの。当時は興味なかったとしても、観てみると面白い!!

特に古い作品には時代が色濃く反映されており、勉強にもなる。  あのころは当然に思えた あの言動も行動も大きな時代の波の中にいたからなんだ~とも思える。「好きです~~~~」とか「馬鹿野郎~」や「最低!!」と叫ぶ姿。ただ号泣することで伝えてゆくコミュニケーション。そうでなければドラマっチックなモノにならないのかもしれないけれどね。

感情的になることで気持ちを伝える…勿論、それも良し。だけどもっと分かりやすく感情を自分の言葉にすると自分も心が整理され、相手にも伝わりやすくなるんだけどな。あぁ、それは おばちゃんの捉え方なんだわね・・・。